ロゴの由来、込められた想い

弊社の取り組み, 経営・マネジメント

シナプスイノベーション マーケティング室のHです。

先日、当社の新製品、製造業向けIoTパッケージ 「J VIND」のロゴが決定しました。

ロゴは企業を象徴するものとして、企業と社会をつなぐ重要な役割を果たします。
時の変化に左右されることのない普遍性、競合と差別化するための強い独自性を兼ね備えている必要があり、かつ長年使用するものとなるため、世界にはなんと、ロゴ作成に2億1100万ドル(約240億円)をかけた企業もあるそうです。

今回のブログでは、シナプスイノベーション・J WALD・J VINDの3つのロゴについてご紹介したいと思います。

シナプスイノベーション 企業ロゴの由来

社員やお客さま、協力会社の方など、様々な人々と技術をアイデアでつなぎ新たな価値を創り出していく、これからのシナプスイノベーションの姿勢を具現化したものです。

ダイヤ型のデザインは、シナプスイノベーションの理想を象徴しています。
ピンク色の部分は社名の頭文字の「S」を表します。ピンク色は「変化」や「ユーモア」、他社とは一線を画す会社であることを表しています。
サブカラーの紺色は、「安心感」「自信」を意味します。
ピンクの面積を大きくすることで、守りに徹せず常に攻めの意識を持ち続けるシナプスイノベーションのマインドを表現しています。

シナプスイノベーションを表すために印象の違う二種類の書体を用いています。

  • Synapse:明朝書体で、柔軟な発想と洗練を感じさせます。 
  • Innovation:ゴシック体で、確かな技術力と安心を感じさせます。

これらの印象が合わさり、絶え間ない変化と信頼を表します。

J WALD ロゴの由来

製造業のお客様に寄り添う生産管理システム「J WALD」の製品コンセプトを具現化したものです。

六角形のデザインは、ナットやベンゼン環の構造式(化学の授業でも登場する正六角形の化学式)を連想させます。
緑色の部分は頭文字の「J」と日本列島を表しており、「世界へ羽ばたく、日本から発信する製品」という意味が込められています。
緑色は、「WALD(ドイツ語で森のこと)」を表現しています。

J WALDの名前の由来については、別の記事に詳しく掲載していますので、ご覧いただければ幸いです。

何?J WALDって?
https://www.synapse-i.jp/public-relations/2018060910604

J VIND ロゴの由来

J VINDは、生産機器とモニタリング画面(ダッシュボード)を橋渡しするデータ連携プログラムと、統合データベース・ダッシュボードテンプレートがセットになった製造業向けIoTパッケージです。

「VIND」とはオランダ語で「見つける」を意味し、工場の可視化を表現しています。
「WALD」と同じドイツ語ではなくオランダ語を使用することで、グローバルに活動するシナプスのブランドイメージにもつながっています。

ロゴは、J WALDのイメージを踏襲することで、一貫したブランドイメージを印象づけています。
デザインは虫眼鏡や円グラフを連想させ、「可視化」を表しています。
青色は「テクノロジー」や「イノベーション」、「信頼」や「誠実」という印象を想起させます。

まとめ

ロゴは、企業・製品イメージを外部にアピールすることを目的に計画・作成されることが多いと思います。
しかし実は、企業内部で自分たちの価値を共有し、従業員の意識を高めるためにも役立つと言われています。
従業員の意識が高まることで、品質や生産性の向上も期待できます。

機会があれば是非、ご自身の企業のロゴについても調べてみてください。
そこには企業の方針や、製品製作者の想いが必ず込められているはずです。

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