ウィズコロナ時代に入社したシナプス新入社員のホンネ!

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こんにちは。シナプスイノベーション ブランディング室のりり子です。

2020年度、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令、外出自粛などの影響で、多くの企業が働き方の見直しを迫られました。
当社でも、今ではニューノーマルな働き方が定着しつつあり、2020年8月現在、9割以上の社員が在宅勤務をしています。

こうした状況の中で、新入社員の研修も、昨年度までとは違う形で行う企業が多いと伺っています。
そこで、当社では、過去2回、コロナ禍の中でどのように新入社員研修を行ったのかをブログにまとめました。

・リモートで完結!?「シナプス流!新入社員研修」とは?

・シナプス流!在宅ワークで社員がショックを受けないための3つの施策とは?

シナプスの新人さんは、在宅・リモートでの研修を経て、入社から5か月目を迎えました。
3か月間の試用期間を終え、正社員として働いています。
もちろん、先輩社員と同じように、自宅からのテレワークがメインです。

そんな彼らは、シナプスイノベーションの研修とニューノーマルな働き方についてどう思っているのか? 
今流行りのオンライン飲み会で聞いてみました。

【今回の登場人物】

シバ君
所属:東京オフィス 開発職
出身:熊本県
趣味:読書、競技プログラミング、占い

村ちゃん
所属:大阪オフィス 開発職
出身:青森県
趣味:卓球、ゲーム、ボーリング、レジン、ネイル、書道

やぶ太
所属:東京オフィス 開発職
出身:静岡県
趣味:ライブ、サッカー観戦、ディズニー

座間っち
所属:東京オフィス 営業職
出身:福岡県
趣味:ビーチに行くこと、ウクレレを弾くこと

そもそも、みんながシナプスに入った決め手はなんだったのでしょうか?

シナプスに入った決め手はなに?


社長の藤本さんの話を聞いて、フィーリングで。


社長との距離が近い、フラットな会社だと思ったから。


採用担当のマロン先輩がおもしろいと思ったから。


社長の藤本さんの話を聞いて、フィーリングで。

新人さんのほとんどに共通していたのが、「会社の雰囲気が、自分の肌にあっていた」というコメント。

社長の藤本さんと直接、率直に話ができるのが、シナプスの採用イベントの1番のポイントです。さらに、マロン先輩をはじめ、色々な職務、社歴の社員と交流する機会があるので、一緒に働く人の人柄や、オフィスの雰囲気を知ることができたのが、決め手になったのだろうと思います。

しかし、新人さんたち全員がオフィスで働いたのは入社式とその後の1週間のみで、未曾有のパンデミックにより、あっという間に在宅勤務が始まりました。
入社前は「このオフィスで働くんだ!」と意気込んでいた新人さんたち、まさか自宅で働くことになるなんて思ってもみなかったでしょう。

リモート研修、テレワークが続く中、どんな風に過ごしているのでしょうか?

みんな、研修も実務も自宅からだけど、
どんな風に1日を過ごしているの?

この質問に答えてくれたのは:シバ君・座間っち


研修中は、午前2時に起きて夜の20時に寝るという毎日を送っていました。
朝5時半から30分間は英語の勉強をして、8時過ぎから、ストレッチや瞑想をしたり、毎日提出している日報に先輩方がフィードバックしてくださったのを読んだりしていました。


朝の通勤時間が無くなった分、時間を有効活用しているんだね! すばらしい!


研修後の6月からは、月曜日と水曜日が出社、他はテレワークです。出社日は、感染対策のために時差出社をしています。9時から11時半までは自宅で働き、移動とお昼ご飯を済ませて、13時からは会社で仕事です。この生活リズムになってからは、朝は7時前に起きて夜は24時ごろまでに寝るようになりました。


出社時間をずらして、コロナ感染のリスクを減らしていたんだね~。
緊急事態宣言の前も後も、自分でタイムマネジメントをして、隙間時間を有効活用しているなんて、すごいなぁ。


私は、研修中から今まで、週に2~3回は出社、その他は在宅で、朝9時30分から18時まで勤務しています。最近は、先輩のフォローを受けながら、WEB越しでお客様に当社や製品を紹介しています。

終業後ですが、緊急事態宣言中は、家で引きこもってYoutubeを見たり、趣味のウクレレを引いたりしていました。

いったん自粛要請が解除されたときには、出社した日の夜、先輩社員とお話したりお食事したりできる機会もあって、「これが、アフターファイブなのか……」と実感しました(笑)


座間っち、その気持ち分かる! 僕も、出社したときは同期や先輩社員とたくさん話すことができて、一人暮らしで寂しい気持ちが吹っ飛ぶ気がします。これぞ社会人の楽しい所だなあと思っています。まだまだ安全に外に出れる状況ではないので、しばらくは難しいかもしれないけど、先輩ともっとコミュニケーションして、仲良くなりたいです!


そうだよね。社会人になる前は、きっとテレビのドラマで見ていたような、華金とか、仕事終わりの飲み会や交流会を想像して期待に胸を膨らませていただろうに、それができなくなってしまったのは悲しいよね。

シバ君と座間っちの話を聞いたところ

・在宅勤務なら、通勤していた時間を有効活用して、自分の趣味や勉強に打ち込む時間を増やせる
・出社するときは、先輩や同期と交流することを楽しみにしている

ということが分かりました。

在宅勤務だと、人に会えないさみしさもあるけれど、自分の趣味や勉強したいことに打ち込めるのはいいことですね。他にも、これまでの働き方と比べて、良い部分も悪い部分もあるのではないでしょうか。

次は在宅勤務の印象、良いところと悪いところを聞いてみました。

在宅勤務の良いところと悪いところ、何が思い浮かぶ?

この質問に答えてくれたのは:村ちゃん

そもそも、あまりオフィスで働いた経験がないので、在宅勤務が良いか悪いかというのは正直分からないです。
ただ、文章で先輩に報告するのにはじめのうちはなかなか慣れなくて、難しいなと思いました。


報告か~。具体的にどんなことを負担に感じていたの?

私の場合は、自分の状態を言語化するということに課題を感じていました。
自分が何に悩んでいて、次にどうしたいのかを文章にして伝えるのが難しかったんです。


確かに、先輩が常に近くにいるわけではないから、いかに端的に分かりやすく伝えるかがカギだよね。その問題は克服できたのかな?

はい! 
日報に「報告の仕方やタイミングで困っている」と書いたところ、2年目の先輩が気づいてくださって、そこからすぐに上司に話が行き、
30分に1度、定期的に報連相のタイミングを作っていただけるようになりました。

自分の課題をできるだけはっきり書いてみようとした結果、年齢の近い先輩が解決策を考えてくださって、心の支えになりました。


何か困っていたらすぐに、一緒になって考えてくれる、そんな社員がシナプスには多いよね!
私も2年目ではあるものの、先輩社員にわからないことはすぐにチャットで聞いているし、
「すぐに話を聞ける」環境を作ってくれる先輩社員に、毎日感謝だなぁ。

新人さんには、日報提出用のチャットルームが用意されていて、そのチャットルームにいる人は誰でも、どんな役職の方でも日報にコメントできるようになっています。たくさんの社員が日報を見て、新人さんの課題に気づき、手を貸してくれています。

しかも、インタビューを進めたところ、その日報が、かなりユニークなのがわかってきました。

テレワークの報連相、何かエピソードを教えて!

答えてこの質問に答えてくれたのは:やぶ太


僕、入社当初は日報にその日に食べる夕食の献立を書いていたんです。


え! 役員も見る日報に、献立を書いていたの!?

今考えると、自分でも度胸あるなあと思います(笑)
でも、その献立にコメントをくださった方がいるんです。

「Shigeo Fujimoto」! まさかの社長が献立にコメントを返していたのです!


ええ! こんなプライベートな内容まで社長はフォローしていたんだね!

はい、でももちろん献立についてだけ返事をいただいているのではなく、
研修や仕事で抱えている課題にもたくさんフィードバックをしてくださっています。


藤本さん以外だと、例えば誰が仕事面についてカバーしてくれたの?

新人教育の指導係のUさんが、自分が課題に思っていた点について的確なフィードバックをしてくださっていました。
さすが指導係さんだと思いました。

ある日の日報には、新人さんの1人がWebでの研修の方法について指導係に提案し、
次の日から実践したところ、研修がスムーズになったという嬉しい報告も書かれていたよね。私はそのコメントを見て感動したよ!

まとめ

当社には、「若い社員には手厚いサポートを」という考え方が根付いています。そんな職場だから、これまでにない難しい状況であっても、新人さんは、不安をひとつひとつ克服して、むしろ楽しんで働くことができているようです。

彼らの姿を見ていると、私ももっと楽しんで仕事をしていきたいと感化されるものです……。

新人さん、これからもよろしくお願いいたします!

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シナプスイノベーションを知る
Miyu Sugisaki
この記事を書いた人

りり子

踊る!しゃべる!シナプスの若手ライター
シナプス社員の日常を徒然なるままに記録しています
最近は、読み手にクスッと笑ってもらえるような、インタビュー記事制作に挑戦中です

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