製造業を進化させる、Hybrid Dennoの軌跡

【改善コンサルタントのKANSINノート】~シナプス社員ブログ~
宝塚歌劇をこよなく愛すコンサルタントが、日々の仕事や暮らしの中で関心を持ったこと、感心したこと、歓心を得た事を綴ります。

おはようございます。
シナプスイノベーションの中里です。

 

来る5月9日から11日にかけて、東京ビッグサイトで、“Japan IT Week 春2018”が開催されます。来場見込数約70000人のイベントです。
このイベントはいくつかの展示会で構成されているのですが、そのなかの1つに“クラウドコンピューティングEXPO春”という展示会があります。
この展示会の中の、GRANDIT株式会社様が出展するブースに、シナプスイノベーションは協賛参加します。

GRANDIT社様は、国産完全Web型ERP“GRANDIT”のメーカーです。
シナプスはGRANDIT社様と長く取引させて頂いており、“GRANDIT”のプライムパートナーでもあります。
社内には、“GRANDIT”の導入に関わっているメンバーが大勢います。

このようなつながりから、毎回、GRANDIT社様のブースに参加しています。

ITpro EXPO 2016での出来事

私とHybrid Dennoが初めて外部のイベントに参加したのは、2016年のこと。
10月19日から21日の3日間開催で、この時の名称は“ITpro EXPO 2016”でした。

3日間を通じて展示をしたのに加えて、2日目には、「IoT対応を目指す製造業の為の基幹システムの活かし方」と題したセミナーもやりました。
セミナーでは「製造業のITと設備」のお話をし、センサーやロボットなどのIoT機器とつながる生産管理システムとして、Hybrid Dennoを紹介しました。
100名のキャパシティーに対して応募250名、参加は約120名、立ち見してくださった方もいました。

大勢の方の前でHybrid Dennoを紹介するのは初めてだったので、1か月ほど前から資料の作成をはじめ、修正とリハーサルを重ねて、本番に臨みました。
今ならIoTという言葉も広く浸透していますが、1年半もまえのこと。まだまだ耳に新しいテーマでした。
そのためか、セミナーの後アンケートを見ますと、IoTを実現する生産管理システムという内容はかなりの好評でした。
準備に時間をかけた甲斐がありました。

セミナーの間以外は、ずっと展示ブースに立っていました。

セミナーの直後は特に、多くの方がブースに立ち寄ってくださりました。
他のお客様の質問を受けている間、待っていてくださっていた方もいらっしゃいました。
医療機器製造、フィルム製造、紡績、食品、化粧品製造、ワイヤー製造、自動車部品製造

金属加工、衣類製造、医薬品製造、ほか、音響製造やエネルギー事業など、多種多様な製造業のお客様に興味を持って頂きました。

 

とにかくヒトが多いイベント、しかもセミナー以外は展示ブースに立ちっぱなしということで、この年は苦労しました。

初日、朝から展示ブースに立って、昼過ぎに休憩をとり、お昼ご飯を食べる予定でした。
ところが、コンビニ、飲食店、どこもすごい行列です。
ビッグサイトのイベントに行かれたことのある方はお分かりと思います。

私は普段、大阪のほぼ中心地に勤めていますが、ヒトの多さは比較になりません。
並んでいる間に、休憩時間終わり。結局、食べられませんでした。
しかも、並んでいたので、座って休憩する事もできず……。

2日目からは、朝、ビックサイトに行く途中でお昼ご飯を買っていく事にしました。
昼休みは行列に並ぶことなく、休憩できました。

3日目、ブースに立つ若い営業の方たちは元気いっぱい。疲れた様子はありません。
一方私は……声も枯れてしまいました……。

東京から自宅に戻った土曜日、かなりの筋肉痛でした。
土曜日、日曜日は両日とも、グッタリ。日頃の運動不足を痛感しました。

しかしその後、200名以上の方がブースに立ち寄ってくださったことがわかり、すっかり元気になりました。

 

ITpro EXPO 2017での出来事

翌2017年の10月11日から13日も、同じようにイベントに参加しました。
1年経って展示内容は大きく変わり、AIソリューションの提案も行いました。
300名以上の方々がブースに立ち寄ってくださりました。

前の年にかなりの筋肉痛になったので、この時は1か月前から、1日の歩数を増やし、土日もできるだけ歩くようにして備えました。
お昼ご飯は朝買って、行列に並ばなくてもいいように。

 

Japan IT Week 春2018では・・・

そして今年は例年より半年早く、5月9日から3日間、イベントに参加します。
昨年よりも多くの方々にブースに立ち寄って頂けるような展示を考えております。

たとえば、株式会社デンソー様のロボットとHybrid Dennoが直接つながっているようすを動画で流す予定です。ほかにも……。

実はHybrid Denno、もうすぐ名前が変わります。
すでに何社かと契約ができたいま、さらに進化を遂げるためです。

5月に、ホームページで新名称を発表し、“クラウドコンピューティングEXPO春”には、新しい名前で登場します。

新しい名前の由来は、また改めて……。

 

イメージキャラクター、リスのチャールズはこれからも一緒です。

“クラウドコンピューティングEXPO春”、是非、いらっしゃってください。
チャールズとお待ちしています。

※『Hybrid Denno』は、2018年5月1日(火)より、『J WALD(ジェイ バルト)』に名称変更いたしました。

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AUTHORこの記事を書いた人

中里 真仁(なかざと まさひと)

中里 真仁(なかざと まさひと)

宝塚歌劇をこよなく愛する生産管理&経営管理コンサルタント。
神戸生まれの神戸育ち。海を眺め、山へ登ることが好き。
関心あること、感心したこと、歓心を得た事を綴ります。