シナプスイノベーションのコンサルティングスタイルの話

カイゼンコンサルタントのKANSINノート, 弊社の取り組み

 

今回から好転メルマガ&ブログメンバーに加わりました、中里です。

私は宝塚歌劇をこよなく愛す、生産管理・経営管理コンサルタントです。
神戸生まれの神戸育ち。海を眺め、山へ登ることが好きです。

私のメルマガ&ブログでは、私が日々の仕事や暮らしの中で関心を持ったこと、感心したこと、歓心を得た事を綴りたいと思います。

と、言いつつ、初回は、シナプスイノベーションのコンサルティングのコンセプトを少しだけ宣伝させてください。

・・・

“お客様と一緒に走ります”
これが、シナプスイノベーションのコンサルティングスタイルです。

お客様が外部に何かしらのコンサルタントを求めるとき、その会社はたくさんの悩みを抱え、「業務手順を見直さなければ」、「現場の意識を変えなければ」、「システムを新しくしなければ」などなど、思いを巡らせているはずです。

そんなとき、お客様はいったいどんな会社に声をかけ、何を依頼すればよいのでしょうか?

「業務のことはコンサルティング会社に、システムのことはIT会社に」?

いいえ、正解は、“業務もシステムも任せられる会社に”なのです。
そして、シナプスイノベーションもそんな会社の1つです。

 

「シナプスイノベーションってIT会社でしょう?
IT会社のコンサルティングって、システム導入の際の説明でしょう?」
と思われるかもしれません。

けれど、それは違います。
シナプスイノベーションのコンサルティングは、システム導入よりずっと前から始まるのです。

これからシナプスイノベーションのコンサルティングスタイルについて説明していきます。

 

まず、会社が抱える漠然とした「悩みごと」を、誰でも認識できる「問題」に分解することがスタート地点です。
元気いっぱい、張切っています。
どんな問題がどこにあるのか? 明らかにしていきましょう。

お客様自身の視点と、シナプスイノベーションという外からの視点、両方から会社を眺めることで、問題をどんどん洗い出し、モレなくダブリなく整理することができます。

シナプスイノベーションはお客様のご意見をじっくりお聞きして、ひとつひとつの問題を深堀りしていきます。

 

こうして問題の認識を両社で一致させたら、次は「なぜ」それが生まれるのかを考えます。

「なぜ? なぜ? なぜ?」を繰り返しているうちに、原因が構造化され、解決策の立案につながっていきます。

この辺りで、やや疲れが出てくるかもしれません。

問題を解決するということは、“現状”と“理想のあるべき姿”とのギャップを埋めるというほんとうに大変な作業です。

疲れた体に、「がんばる!」「がんばれ!」と気合いを入れたくなるでしょう。

それはとても大切です、私もかなり気合いだけで生きてきたような人間です。

しかし、悲しいことに「がんばる!」だけでは問題は解決できません。

これまでの“方法”、“手順”、“意識”を変えていく必要があるのです。

そこで、解決策を立案する際には“評価方法を数値で設定する”ことを、シナプスイノベーションは提案します。
そうすることで、行動の進捗や達成度が明確にわかるようになります。

これはKPIマネジメントという、シナプスイノベーションのコンサルティングが重視している手法です。
詳しくはまた別の機会にお話ししたいと思います。
(KPIマネジメントセミナーも随時開催しております)

 

解決策を見つけたら、すぐに実施します。
期限を決めすぐに取りかかることで、その有効性は高まります。

そして、実施したことを評価します。
そろそろ疲れがピークになる頃ですが、あと一息です。

できたこと、できなかったことをふりかえり、その成功と失敗の要因を分析・検証していきます。
ここまできたら、いったんひとつのゴールに到着です。
体を休め、ほっと一息つきます。

 

しかし、お客様とシナプスイノベーションの道のりは、実はまだ終わりません。
失敗の要因は、解決すべき新たな問題となります。

新たなスタート地点に立ったシナプスイノベーションとお客様は、
次の目標へ向かって再び走り出すことになります。

問題の認識→解決策の立案→実施→評価→分析・検証を繰り返すことで、目指すゴールをどんどん高く設定していくことができるのです。

スタートからゴールまで一生懸命に走り抜け、次の問題を見つけてまたスタートを切る中で、「会社をよりよくするために、システムを導入する」と決断することもあるでしょう。

そんなときには、シナプスイノベーションがIT会社であることを今一度思い出してください。
シナプスイノベーションはさまざまなシステムを取り揃えており、多くの企業にそれを導入してきた実績も持っています。

しかも、問題の認識という、システム導入よりずっと前の地点から、ここまで一緒に走ってきました。

ですから、「これぞ」というシステムを確実に提供することができるのです。

 

お客様は、シナプスイノベーションというひとつのパートナーと、長い道のりを走ることになります。

ときには二人三脚のようにぴったり寄り添い過ぎて、暑苦しい状況もあるかもしれません。

けれど、ずっと一緒のパートナーがいるからこそ、障害物を乗り越えられることもあるはずです。

ゴールした後、いろいろな場面が走馬灯のように思いだされ、

「目標を達成できたな」「良かったな」

と感じていただければ、なによりの幸せです。
さぁ、一緒に走りましょう!

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私たちは、製造業のためのソフトウェア開発会社、シナプスイノベーションです。
基幹システムの導入から、生産・物流等の見える化・自動化までワンストップで提案します。
経営層から現場層まで情報を一気通貫につなげられることが強みです。

シナプスイノベーションを知る
この記事を書いた人

中里 真仁(なかざと まさひと)

宝塚歌劇をこよなく愛する生産管理&経営管理コンサルタント。
神戸生まれの神戸育ち。海を眺め、山へ登ることが好き。
関心あること、感心したこと、歓心を得た事を綴ります。

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