サポートライフサイクル情報

Uniface製品のサポート期間は下記のとおりです。

Uniface製品のサポート期間は下記のとおりです。(2020年7月現在)

マイナーリリース公開サポート終了延長サポート終了
7.21997年12月2003年 1月 
8.32003年 4月2008年 4月 
8.42004年 4月2009年12月 
9.12006年12月2009年 5月 
9.22007年11月2010年12月 
9.32008年11月2012年11月2013年 6月
9.42010年 3月2013年 3月2013年 6月
9.52011年11月2014年 6月 
9.62012年12月 2017年 3月  2017年12月
9.72015年12月  
10.1 Web2015年 4月 2016年12月 
10.2 Enterprise2016年 9月2018年 8月(2018年11月)
10.3 Enterprise2018年 7月(2022年 9月) 
10 Community2020年 6月(2022年 9月) 
10.4(2021年 3月)  

 

※()内は予定です。

※マイナーリリース 10.1はWeb Editionです。
※マイナーリリース 10.2はEnterprise Editionです。
※マイナーリリース 10.3はEnterprise Editionです。(2021年、10.4 に切替予定)

※終了予定が未記載のマイナーリリースについて
 ・マイナーリリースは、次マイナーリリースが公開されてから少なくとも18ヶ月はサポートされます。
 ・バージョン最後のマイナーリリースは、次バージョンが公開されてから少なくとも30ヶ月はサポートされます。

※「サポート終了」について
 ・該当リリースでのパッチの作成と配信を終了します。
  サポート終了後のリリースで見つかった問題は、サポート中のリリースのみ修正を検討します。
 ・新しいOSポートやDBMSドライバを提供しません。サポート中のリリースのみ用意します。

※「延長サポート」について
 ・Uniface9.3/9.4 からUniface9.6へのマイグレーション期間は、お客様のアプリケーションを
  より長くサポートできるように、延長サポートを提供します。
  これにより、Uniface9.6は2017年12月までサポートされます。
  (例:通常サポート(2017年3月まで) + 延長サポート(2017年3月以降、2017年12月まで))
 ・延長サポートの期間中、お客様と一緒に問題の解決策を導きます。
  ただし、通常サポートが終了する前に納品・運用されているアプリケーションの、業務に影響を与えるような深刻な問題に限ります。

Uniface製品には下記3つのリリースタイプがあります。

  • メジャーリリース/バージョン(例:Uniface 9)
    主要な新機能を含みます。
    前リリースから次リリースへとアプリケーションを変換するためのマイグレーション工程が必要です。
  • マイナーリリース(例:Uniface 9.6、9.7)
    小さな新機能を含みます。
    次マイナーリリースへのマイグレーション工程が必要となることが多いです。
    マイナーリリースの頻度は、1年に1回程度です。
  • メンテナンスリリース(例:Uniface 9.6.05)
    バグ修正や、プラットフォームやデータベースのサポート、リスクの少ない新機能を含みます。
    次メンテナンスリリースへのマイグレーション工程は通常必要ありません。
    メンテナンスリリースの頻度は、1年に3回程度です。

※全てのUnifaceリリースは、”a.b.0c” のように定義されます。
 a = メジャーリリース/バージョン番号
 b = マイナーリリース番号
 c = メンテナンスリリース番号

※上記以外に、各メンテナンスリリースのパッチが毎月作られています。

※各メンテナンスリリースの最後のパッチをサービスパックと呼びます。

※メンテナンスリリースとサービスパックを合わせると、次メンテナンスリリースになります。
 (例:メンテナンスリリース 9.6.07 + サービスパック MX07 = メンテナンスリリース 9.6.08)