ライン分析改善パッケージ「UMKaizen」

IoTで生産能力を可視化、手軽に作業分析
“工場コックピット化”への第一歩。

UMKaizenロゴ

UMKaizen(ユーエムカイゼン)は、工程のサイクルタイムと作業者の動作を見える化する
ライン分析改善パッケージです。
PC・カメラ・スイッチ・ソフトウェアがセットになっており
⽣産ラインに簡単に後付けすることができます。

各工程にかかる時間(サイクルタイム:CT)の測定、サイクルタイムごとの録画のほか
作業者別サイクルタイム、時間別出来高、ラインバランスのグラフ化を一括で行える
世界初のパッケージ製品です。
(※当社調べ、2020年7月28日時点)

こんな方におすすめです

  • 作業者の作業動作を標準化し、サイクルタイムのバラツキをなくしたい。
  • 各工程の作業負荷を平準化し、製造ラインのボトルネックを解消したい。
  • ストップウォッチ法を使ったサイクルタイム測定に人手と工数がかかっている。
  • IoTを活用したスマートファクトリー化を手軽に始めたい。
  • 現場の省人化・適正配置、現場の見える化をしたい。

導入効果

  • 工程・人別のサイクルタイムを自動収集。
  • 自動グラフ化!工程の標準作業時間が一目瞭然。
  • ドライブレコーダーのように人の動作も自動録画。
  • 作業が遅い/早い人の動作をワンクリックで確認。
  • ムダとり、ラインバランシングによる生産性向上。
  • 時間帯別出来高を可視化。改善活動効果を一目で検証。

コロナ対策に有効です

  • 生産ラインの状況を遠隔で確認でき、改善指示、作業報告などもグラフや動画を用いて電子化できるため、
    作業者と管理者の密接を避けつつ現場改善ができます。
  • 精緻なサイクルタイムを計測できるため生産計画と実績の差異が生じにくくなり、需要の変化に対応できます。
  • 作業者の正しい動きとミスのある動きを動画で比較でき、遠隔や在宅でも効率的な教育ができます。
  • 常に現場で立ち合いを行わなくとも、ボトルネック工程を見つけることができ、原因を簡単に発見することができます。
  • 移動、出張することなく、複数の生産ラインの状況を把握し、課題を発見することができます。

ご利用イメージ

▼現場のイメージ

UMKaizen現場イメージ
スイッチ(PLCからも可)で作業開始から終了までのサイクルタイムを取得し、カメラで映像を記録します。

▼システム上の表示

UMKaizenシステム上の表示
時系列にグラフ化されたサイクルタイムの気になる点をクリックすると、その時の現場の映像を再生できます。

画面サンプル

▼ラインバランス分析

UMKaizen画面サンプル1
最小/最大/平均/最多サイクルタイムを自動で可視化します。

▼サイクルタイム分析

UMKaizen画面サンプル2
工程別にサイクルタイムのバラツキを表示します。

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