J WALD 個別受注生産向け機能

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個別受注生産向け機能

工場

J WALDは注文ごとに仕様が異なり個別に受注を受けてから開発、設計、製造を行う「個別受注生産」に対応しています。
製番に紐づく多様な手配の依頼を一度で行うことが可能となります。

こんな課題はありませんか?

手配が煩雑



作業指示や発注などの手配を行う際、様々な情報を手配ごとに設定し、作業担当者や業者へ依頼するため、
手間がかかり、ミスも起こりやすい。

案件の進捗が不透明



作業遅延やボトルネックが発生して
おり、その原因がわからない。
案件の進捗状況がわからない。
問い合わせに手間がかかっている。

原価計算が複雑



手作業での原価算出は
多くの時間を要し、
また正確性に欠けた内容と
なることも多い。
製番別原価を確認することが難しい。

導入効果

 

手配の一元化



システム化をすることで製番に紐づく多様な手配の依頼を
一度で行うことが可能です。
過去の手配情報を
コピー・マスタ化して
登録を簡易化することもできます。

手配進捗の可視化



手配の進捗状況をシステムで
管理すると、製番ごとの
進捗管理を行うことができます。
作業遅延やボトルネックが
可視化され、問題の
早期解決につながります。

原価計算が複雑



データを一元管理し、システムで
計算を行うことで短時間に正確な
計算を行うことが可能になります。
製番別の原価も
確認することができます。

J WALDの個別手配機能が使いやすい4つの理由

  • 複数品目を「ユニット」単位で扱えるので、個別手配時に実際の組立単位で管理ができる
  • 外部システムで作成した部品表をCSVで一括取込可能
  • 過去の手配情報をコピー/マスタ化して再利用できる
  • 操作しやすいユーザーインターフェース・見やすい画面構成

J WALDは、受注から生産~出荷までの日常業務、原価管理など
定例業務を一貫して管理できるソリューションです

J WALDシステム適応範囲_個別受注

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