製造機器一括分析ソリューション「FAAP」

機器の故障予兆検知や生産品検品の自動化をトータルでサポートし、製造現場の生産性向上を実現
製造機器一括分析ソリューション「FAAP」

 「FAAP」は、工場内のロボット、制御機器、センサー、カメラなど多様な現場機器から取得したデータをリアルタイムに収集、
クラウド上でAI分析・判定、判定結果を現場にフィードバックし、機器の故障時期の予測や生産品の不良検知を自動化するソリューションです。

データ取得をシナプスイノベーション、AIによるデータ分析をブレインズテクノロジー社、5Gの提供等をドコモ社が実施。
3社の協業によりワンストップで課題を解決します。

こんな課題はありませんか?

  • 生産量・稼働工数を手書日報でつけており、工数がかかる上、正確な情報が未記載
  • 生産工程は自動化が進んでいるが、検査工程は人手に頼っている、技術者の引退が迫っている
  • 機械がよく止まっている。復旧のためのメンテナンスに高負荷がかかっている
  • 需要拡大期に機械が止まり、受注機会を損失

FAAPで解決できること

  • 機械の稼働データをI/Oポートや、センサーから直接取得し、データ活用により生産性を向上
  • AIを用いた機器データ分析や画像解析により、不良品検出や良品検査を自動化
  • AIを用いた機器データの分析により、予兆検知や故障要因の分析を自動化
  • AIを用いた機器のプレディクティブメンテナンスにより生産ラインの安定性・信頼性の向上

株式会社NTTドコモの5Gに対応したソリューション
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