あなたの経験、活かせてますか?
もっとやりがいのある仕事、続けませんか?

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シナプスイノベーションは定年制を廃止し、現在では20代~60代の幅広い年代が働いています。
特にここ数年、弊社では中途採用にも力を入れており、
長年培われた知識や経験をまだまだこれから活かして活躍していただけるような、
40~50代の方も多くお迎えしています。

長年にわたり経験と実績を積みながらも、現場からやむなく離れた方や、
もっと最先端の分野で活躍されたい方など歓迎しており、
これまでに入社した50代の社員も、現在第一線で活躍しています。
また、若手をベテラン社員と組ませることで、若手の育成にも力を注いでいます。

これからも挑戦したい!まだまだやりたい仕事がある!
という方に生き生きと働いていただけるフィールドがシナプスにはあります。

 

応募受付は終了しました。

社員紹介

経営企画本部 IoT事業戦略室 Y.I ~無から有を生む仕事~

経歴
前職では低圧駆動型小型区気圧アクチュエータによるロボットハンドシステムの研究・開発に従事。
同志社大学工学部機械システム工学科、東京大学工学部精密工学科、東京農工大学大学院生物システム応用科学府、
京都府立医科大学大学院医学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科等との共同研究開発のリーダーを務める。

私は約1年半前にシナプスに転職してきました。現在はIoT事業戦略室室長として、製造業様の工場に出向いて現状を把握し、IoTで課題を解決する計画を提案したり、計画の実現のために関係機関とやりとりをしたりしています。前職はロボットメーカーに勤務していたのですが、シナプスとはそのころからの長い付き合いです。現R&D室室長のK.I.さんとは、某製薬会社で当時世界最大だったバイオによるワクチンの凍結乾燥ラインの制御プログラムを共同開発したり、某大学附属病院で手術器具の画像処理による管理に取り組んだりしました。

もう長年この業界で仕事をしていますが、飽きずに続けられているのは、無から有を生むことに面白さを感じるからです。実績や取得した特許の数々を見て勘違いされる方が多いのですが、実は私は文系出身です。それでも今までたくさんのプロジェクトを率いてきたのは、何もないところからシステムを生み出すことに魅了されたからなんです。与えられた仕事をこなすのではなく、自ら新天地を切り開くことにとてもやりがいを感じます。

ただ、それは決して簡単なことではありません。新しいビジネスを生み出すには、それにニーズを感じてくれる方や、協力者が必要です。でもただ単に話を持ちかけたのでは、誰も動いてくれません。相手に響くタイミングを見計らって提案することが成功につながります。そのために私は、日ごろからアンテナを張り巡らし、情報収集を欠かしません。この業界にいる限り、年は取っても古い人間には決してなれないのです。

そしてそんな業界の最先端を走っているのがシナプスイノベーションです。IoT事業を強化するからと代表から声をかけられたとき、ためらいなく誘いを受けました。シナプスの夢を実現することが私のミッションであり、私自身の夢でもあります。

開発本部 プロダクトクリエイション部 M.N. ~私にとってシナプスは、自由な表現の場~

経歴
パッケージベンダーやシステムコンサルティング企業で、システムエンジニア、プロジェクトマネージャ、
コンサルタントなどを幅広く経験し、2015年に入社。
特に製造業のお客様との関わりが深く、現在は自身の発案した製造業向け生産管理システム「J WALD」の
企画・開発・拡販を担っている。

私は工業高校を卒業した後プログラマーとして最初の会社に就職し、1年後にはSEとなりました。以来いくつかの会社でシステムの導入、パッケージの企画、ITコンサルティング、人事制度設計まで幅広く活動しました。そしてちょうど次の転職先を探している際にシナプスと出会い、自由な働き方や、会社が社員を支え社員がお客様を支えるという他社とは少し違った組織のあり方に共感を覚えて、入社を決めました。

入社後、シナプス最初の自社製品となる生産管理パッケージを1から企画し、それから丸3年、ようやくその自社製品「J WALD」が軌道に乗ってきました。SIerとして安定していた当社にとって、自社製品の開発には、相当なリスクがありました。苦労して製品を作っても売れるとは限らないからです。当時は無謀とも言われた挑戦が、今ようやく実になったと感じています。

「J WALD」の成功を支えたのは、技術、知恵、経験を持ち寄り、諦めず挑戦を続けた各分野のスペシャリストたちです。そんな社員たちが当社の最大の魅力であり、彼ら彼女らと共に働けることが私の誇りです。シナプスは何ものにも制約されずにアイデアを形にできる舞台であり、だからこそエンジニアが輝けます。自由な表現の場で、飽くことない挑戦に胸が躍ります。

経営企画本部 R&D室 K.I. ~私の仕事は、シナプスの未来を支える種をまくこと~

経歴
2007年に中途採用で入社後、当時の開発本部に配属。営業支援システムなどの開発に従事。
その後2010年から社内の技術相談役を務め、数々のトラブル案件の支援をする。
最近ではサイネージシステム、IoTやAIによる最適化などの最先端技術支援に特化し、R&Dチームを率いている。

大学は情報系の学科を卒業し、新卒で入社した会社から1度転職したのですが、その会社が半年で倒産してしまい、どうしようかと悩んでいたところ、知人にシナプスイノベーション(当時はエフ・シー・エス)代表の藤本さんを紹介されました。当時、大手メーカーやロボットベンチャーの会社など様々なところから誘いはあったのですが、藤本さんの人柄に惹かれ、また会社の将来にも可能性を感じて、気が付いたら入社していました。

現在はR&D室で、新規サービスの企画をどう実現するか日々試行錯誤しています。具体的には、社内で立案されたIoTやAI関連の企画に対して実現可能策を提案し、1からプログラムを開発します。以前はそういった企画自体、規模も小さく数も少なかったのですが、現在はメーカーになったことでできることの幅が増え、大きな課題に取り組んでいます。

もともと以前は趣味でロボットを作ったりなどしていたので、装置系やIoTなどにも興味があり、日々の試行錯誤がとても楽しいです。また、社内で何か技術的なトラブルが発生している時に、相談役としてそのプロジェクトを助けるのも私の仕事です。

一見実現不可能に思えることでも、最適な解を導き出すことがやりがいであり、喜びです。飽き性で常に新しいことに挑戦したい私には、未知の世界へ冒険させてくれるシナプスは、最高の遊び場です。