シナプスイノベーションを知る8つのKeyword

8つのキーワードの概要

1.若手が抜擢される環境

シナプスイノベーションでは社歴や年齢にかかわらず、メンバーの能力に応じて仕事を任せます。若手の社員も、新しい仕事や大きな仕事で活躍できる環境が整っています。

2.海外企業との提携

シナプスイノベーションのビジネスステージは、日本国内に留まりません。ヨーロッパを中心に、海外へと事業を広げています。

3.新しい事業への挑戦

昨日まで取り組んできた仕事を続けるだけでは、企業は成長していけません。シナプスイノベーションは、今までに例のない事業にも積極的に挑戦していきます。

4.成長を支える基盤

新しいことに挑戦するときには、それを支えるしっかりとした足元が絶対に必要です。シナプスイノベーションには、30年の間IT業界で重ねてきた確かな実績があります。

5.さん付けルール

シナプスイノベーションのメンバーを結ぶのは、職種や役職、年齢による上下関係ではありません。仲間同士、お互いにいつでも尊敬しあうための大切な習慣が、「さん付けルール」です。

6.人にやさしい働き方

メンバー全員がそれぞれの力を十分に発揮できる環境を、シナプスイノベーションでは大切にしています。心も体も豊かに、元気に働くために、様々な制度を取り入れています。

7.働きやすいオフィスづくり

シナプスイノベーションのオフィスは、働く人たちの声を受けて整備されています。毎日気持ちよく働けるように、必要なものは柔軟に導入します。

8.キャリアデザインを支援

毎日の仕事だけではなく10年後、20年後の働き方も大切にしていきたいポイントではないでしょうか。シナプスイノベーションでは、メンバーひとりひとりのキャリアデザインを丁寧にサポートしています。

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1.若手が選抜される環境

シナプスイノベーションのメンバーの間には、年齢の壁も社歴の壁もありません。

だからやる気やスキルがあれば、若手社員でも新しい仕事、大きな仕事に抜擢されていきます。海外でのビジネスに携わりたいという希望を持ったメンバーが、シナプスイノベーションには何人もいました。そんな方々が、シナプスイノベーションのグローバルなビジネス展開の中で、英語でのやりとりの窓口になったり、海外への出張に参加したりと、大きく活躍しています。海外出張に参加した中には、当時新卒入社1年目のメンバーもいました。自分から手を挙げて、擢される機会を作った人もいます。

今ビジネスの現場では、常に新しい知識と技術が求められています。変化し続けることが、企業とそこで働く私たち自身を支えます。

だからシナプスイノベーションでは、今までにないことにこそ、積極的に若手を登用します。5年先、10年先のプロフェッショナルを、リーダーを、若いうちから育てています。シナプスイノベーションでは、ITはもちろん、あらゆる分野にわたるスキルについて、学びたい、現場で挑戦したい気持ちのある人を全力でサポートします。
たとえ若手であっても、活躍の場はいつでも用意されています。

1.若手が選抜される環境

2.海外企業との提携

活動の場を世界へと広げていくことは、今ではほとんどすべての企業にとって当たり前のことになっています。

シナプスイノベーションも海外、特にヨーロッパの企業と提携し、新しいビジネスに挑戦しています。2015年、シナプスイノベーションはイギリスに本社を置くIT企業、Software Imaging社(SIL)をグループに迎えました。SILはプリンタードライバーの開発や、テクノロジーを駆使した画像表現の分野で、極めて高い技術力を誇る企業です。設立以来、数多くの有名・優良な国際企業とのビジネスを重ねています。その他、オランダの企業のアジア総代理店としてパートナーを組んだり、2017年には世界No1のERP企業、ドイツのSAP社とパートナー契約を結び、翌年には貢献が評価されベトナムでの表彰式に参加しました。また、タイではスマートファクトリーの立ち上げにも参加するなど、活躍の場を正解に広げています。

私たちはいま、SILをグループの技術開発拠点として、他にはない魅力的な製品の開発に取り組んでいます。圧倒的な技術力を背景に生み出す製品で、新しい価値を世界に提供していきます。

魅力的な製品を広げていくためには、市場の開拓も大切なテーマです。世界でビジネスを展開する国際企業と強く結びついたことで、いままでにない市場へ挑戦する大きなチャンスを、私たちは手に入れました。自信を持って提供できるサービスを武器に、世界の舞台で戦っています。

2.海外企業との提携

3.新しい事業への挑戦

企業を支えるのは、常に変わり続ける力です。シナプスイノベーションはいつでも、これまでになかったことへの挑戦に力を惜しみません。

現在は生産管理システムやERPだけでなく、IoTやAIを活用したシフトや生産計画の最適化、またシステムテストの自動化機能など、最先端の技術を取り入れながら新たなサービスを生み出しています。ここではその中の一つ、「Hybrid ERP」という弊社独自に開発した手法をご紹介します。

現代では規模や業種に関わらず、ほとんど全ての企業で、日々の業務にITシステムが利用されています。そうした業務システムは、長く使い続けるうちに、どこかで必ず改善が求められてくるものです。ですが、今まで使ってきたものに手を加えようとすると、色々な問題が出てきます。お金や時間、労働力の面でのコストが、まずは気になってくるのではないでしょうか。使い慣れたものに手が入り、毎日の仕事に影響してしまうのを不安に思うお客様もいます。私たちはこれまでにたくさんの企業への業務システムの導入や改修に関わり、お客様のそうした不安の声に触れてきました。何とかして、お客様の負担を減らすことはできないか? 考え続けた結果生み出したのが、「Hybrid ERP」というサービスです。

「Hybrid ERP」の考え方では、業務システムを改善するときに、今まで使っていた部分には直接手を加えません。追加したい機能を別に作り、今までの業務システムと繋ぎます。この手法を使うと、元々あったものを作り直す方法と比べて短い時間で開発ができ、コストを低く抑えられます。また、これまで使ってきた機能への影響が少ないので、現場で働く方々への負担も減らせます。

こうしたシステム開発のアイディアは、シナプスイノベーションに全くなかったものではありません。けれどかつてのシナプスイノベーションの現場では、対応が難しいものでした。今、それを実現することができたのは、システム開発のノウハウを30年に渡って蓄え続けたから、それに加えて、私たちにはない新しい技術を外から取り入れてきたからです。実際に「Hybrid ERP」には、関係の深い提携企業や、新しい海外グループ企業の技術が大きく影響しています。

私たちは、過去の経験を大切にします。そして、未来への挑戦を恐れません。

3.新しい事業への挑戦

4.成長を支える基盤

若手の登用や新しいことへの挑戦に積極的であっても、それを支える安定した土台がなくてはうまくいきません。

シナプスイノベーションは30年間、多くの企業に業務システムを導入してきた実績を持ち、大企業ともひけをとらない商談ステージで活躍しています。引先の企業は各種機械メーカー、医療機器メーカー、商社、人材派遣会社、小売業、教育関係など、他業種に渡ります。どのお客様も業界の優良企業で、中には上場企業や大企業も多く含まれています。関わる仕事が、数千万円から数億円の大規模なものであることも珍しくはありません。新入社員のころから大きなプロジェクトの中で技術を磨き、経験を積むことができますし、営業職のスタッフも、若手のうちからそうした規模の商談に携わります。

多くの優良なお客様とお取引を重ねるだけでなく、IT業界での基盤作りにも力を注いでいます。2015年には、国産Web-ERP「GRANDIT」の開発・販売を促進するコンソーシアム(※1)に、プライムパートナー(※2)として参画しました。「GRANDIT」は、日本企業の現状にマッチした基幹業務システムとして、国内のシステム開発企業各社が共同で開発・販売を進めている製品です。私たちシナプスイノベーションは「GRANDIT」の事業が立ち上がったころから、このビジネスに関わってきました。たくさんの企業に「GRANDIT」を導入し、信頼を勝ち得ています。そうした実績がお客様や他のパートナー企業の方々に認められ、プライムパートナーという立場に就きました。これによって私たちは「GRANDIT」という、日本のシステム開発市場で強い存在感を放つ製品の開発に、より深く関わることができるようになります。また今まで以上に多くのお客様に、その価値をお伝えできるようにもなってきました。
まだ若く移り変わりの激しいIT業界で、お客様に信頼される34年間を重ねてきたことは、私たちにとって大切な強みです。この確かな足許から、明日への挑戦が始まります。


※1 コンソーシアム
複数の個人や企業、団体が1つの目的のために集まって結成した組織を指します。GRANDITコンソーシアムは、日本の企業に最も適した基幹業務システム製品を開発推進するため、国内のシステム開発企業各社によって2003年に設立されました。

※2 プライムパートナー
GRANDITコンソーシアムのメンバー企業のことです。GRANDIT事業に関わるメンバーとしては、他にビジネスパートナーという、プライムパートナーと協力して開発・販売を行う企業があります。シナプスイノベーションも、かつてはビジネスパートナーとしてGRANDIT事業に参加していました。

4.成長を支える基盤

5.さん付けルール

シナプスイノベーションでは社長から新入社員まで、「○○さん」とさん付けで呼び合います。

なぜならシナプスイノベーションのメンバーは、職種や役職による上下関係ではなく、チームでの目標を達成するためにお互いを必要とする、相互依存の関係で結ばれているからです。私たちの組織はひとりのスーパーマンに依存するのではなく、メンバーの長所の和で結果を出すことを目指しています。誰かの長所は誰かの短所を補い、大きな成果を生み出します。そんな関係を築くには、メンバー同士がいつでも尊敬しあわなければいけません。

だから私たちは、人間関係の中の性別・年齢・社歴・職種・役職の壁を捨て、お互いに「さん」をつけて呼び合っています。

5.さん付けルール

6.人にやさしい働き方

企業が成長していくためには、そこで働く私たちが、健康で豊かでいることが必要です。働く人の心と体を守るために、シナプスイノベーションでは労働時間の管理を徹底しています。

毎週の会議で従業員全員の勤務状況をチェックし、過剰労働の恐れがあればコントロールをかけます。それでも月の労働時間が250時間を超えてしまった場合には、産業医との面談が義務付けられています。また毎月発行する報告書でも、社員全員に通知しています。もっとも、ここで挙げられる名前は毎月決して多くなく、ゼロのことも珍しくありません。とはいえ長い人生ですから、入社後ずっと何事もなく働き続けられるとは限りません。健康診断や産業医の巡回、希望者へのインフルエンザの予防接種など、はやめに手を打つための仕組みはありますが、それでも何があるのかわからないのが当たり前です。

また、結婚をしたり子どもを持ったり、プライベートで大きな出来事があったときにも、私たちの働き方は変わっていきます。そんなときのために、「決められたオフィスで決められた時間に」だけでない働き方も、シナプスイノベーションには用意されています。心や体の調子を崩してしまったとき、小さな子どもができて生活のリズムが変わったときには、時短勤務や在宅勤務を選択することができます。時短勤務の方は、定時に満たない時間、必要であれば通勤の時刻もずらして働いています。通院、保育園の送り迎えなどのため、利用しているメンバーが大勢います。

Web会議システムや電話、メールを活用すれば、自宅で仕事をすることも可能です。元々は病気でオフィスへの通勤が難しくなった社員のために始まった制度ですが、今では結婚を期に遠方に引っ越しをされた方、子育て中の方なども、全国各地の自宅から、毎日勤務しています。出産休暇を取った後、なかなかオフィスには復帰できないようなメンバーも、この働き方でシナプスイノベーションを支えています。シナプスイノベーションでは、育児休暇の取得にも積極的です。在籍中に出産された女性は皆さん取得していますし、男性でも希望すればスムーズに利用ができる環境です。
シナプスイノベーションは、さまざまな個性を持つメンバーの長所の和で大きな目標を達成する組織です。誰もが自分の力をいっぱいに発揮できる働き方づくりに、いつも柔軟に取り組んでいます。

6.人にやさしい働き方

7.働きやすいオフィスづくり

働き方だけではなく、毎日を過ごすオフィスの環境も、丁寧に整備するよう心がけています。

シナプスイノベーションのオフィスでは、フリーアドレスを採用しています。決まった座席は原則なく、そのとき集まるべきメンバーが、使いやすいところに並んで仕事にあたります。職種や役職ごとの座席の壁がないので、情報の連携がスムーズです。毎日のコミュニケーションの風通しも良く、フラットな人間関係が築かれています。決まった座席がありませんから、専用の引き出しも基本的には持ちません。代わりに使うのが、個人に割り当てられた小さなボックスです。このボックスに収まらない書類は持たないルールのおかげで、自然と仕事はペーパーレスになります。環境に配慮したエコなオフィスづくりの1つです。

オフィスの環境について、メンバーからも色々な要望が出ます。それをすぐに吸い上げることができるのも、風通しの良いシナプスイノベーションならではです。オフィスには空気清浄機、窓ガラスのUVカットフィルター、自動販売機、観葉植物など、実際に使う人の声から導入されたものがたくさん並んでいます。

誰もが気持ちよく働ける現場には、自然と結果も付いてきます。働く人のための環境づくりを、シナプスイノベーションは大切にしています。

7.働きやすいオフィスづくり

8.長期のキャリアデザインを支援

IT企業と聞くと、業界が若く上り調子、古いしがらみが少ない実力主義社会で早いうちから大きな仕事ができるという、華やかな想像をする方が多いかと思います。

ですがその一方で、連日の深夜残業、一度後れを取ると復帰の難しいキャリアデザインなど、過酷な労働環境のイメージを抱く方も決して少なくはないでしょう。シナプスイノベーションは、そうしたIT業界のイメージとは少し違った企業です。シナプスイノベーションでは、メンバーのスキルアップを支援するために、シラバス(大まかな学習計画)を年に一度作成します。これを開くと、個人の役職・レベルごとにステップアップに必要なスキル、そのスキルを身につけるためにとるべき具体的な行動が一目でわかるようになっています。自分を磨きたいと思っても何から手をつけていいかわからない、ということがないよう、成長の指標を明らかにするための取り組みです。

働きつづけるうちに、今までとは違うポジションで仕事をしてみたいという希望が湧くこともあるかもしれません。シナプスイノベーションでは本人の希望と適性次第で、社内でのキャリアチェンジに対応しています。実際に、開発職から営業職、管理部門のスタッフなど、職種転換をしたメンバーが大勢います。また場合によっては、それまでになかったポジションが新設されることもあり得ます。

キャリアアップを支援する一方で、過剰な労働で心身を壊してしまわないために、労務管理も徹底しています。それでも万が一何かあったときや、結婚・出産などのときには、時短勤務・在宅勤務・各種の休職など、そのときに合う制度を柔軟に利用することができます。長くキャリアを積み重ねてもらえるよう、シナプスイノベーションに定年制はありません。60歳を超えたメンバーが、エンジニアとして、営業マンとして、管理部門のスタッフとして、それぞれが培ってきた経験を後輩に伝えながら、新しい仕事へも挑戦し続けています。

シナプスイノベーションは、若手からベテランまで全ての仲間が自分に合ったキャリアを描いていけるよう、支援を惜しみません。5年先、10年先、20年先、さらにその向こうを見据えた今日を作り続けています。

 8.長期のキャリアデザインを支援