国産統合型クラウドERP「GRANDIT miraimil」との連携開始のお知らせ

  • HOME
  • ニュース
  • 国産統合型クラウドERP「GRANDIT miraimil」との連携開始のお知らせ

製造業向けクラウドプラットフォーム「UM SaaS Cloud」を展開する株式会社シナプスイノベーション(本社:大阪市北区、代表取締役社長:藤本 繁夫、以下シナプスイノベーション)は、GRANDIT株式会社(本社 東京都港区 代表取締役社長 石倉 努、以下GRANDIT社)が提供する「GRANDIT miraimil」と協業し、「UM SaaS Cloud」との連携ソリューションをご提供することをご報告いたします。

シナプスイノベーションが提供しているUM SaaS Cloudは、UM工程進捗、UMガントからなる製造業の生産管理や在庫管理、工程負荷計画を目的としたSalesforce基盤のSaaS(クラウド)型ソリューションの総称です。
実績入力方法の多様さから現場に寄り添った生産管理を実現可能です。

今般、「GRANDIT miraimil」との連携強化により、生産現場のデータが基幹システムとシームレスにつながり、生産管理を含めた一体型のERPとして対応できるようになりました。製造業のみなさまに基幹システムをAll SaaSでご利用いただくことで、近年変化の激しいビジネス環境に常時対応できる、革新的なシステム構造を創造します。
ノンカスタマイズの「GRANDIT miraimil」と現場の業務に近い部分の工程管理の機能をもつカスタマイズ可能なUM SaaS Cloudが繋がることで、柔軟な対応が求められる現場に対応しながら、最短で製造業様にクラウドERPをご利用いただくことが可能となります。
これにより、日本の産業構造を支えるともいわれている製造業のお客様にクラウドERPをご提供することで、より多くのお客様の業務改革と企業成長が加速すると確信しております。

▼ データの流れのイメージ

連携概要

「GRANDIT miraimil」で販売管理を行い、受注情報が「UM SaaS Cloud」に連携され、生産計画を作成します。
ものを作るのに必要な製造指示や作業の実績入力を「UM SaaS Cloud」で行い、部材に関わる発注・在庫管理が原価管理の方に連携され、「GRANDIT miraimil」の会計管理につながっていきます。

「UM SaaS Cloud」について

現場に寄り添った生産管理が可能な「UM工程進捗」、在庫状況を見ながら販売管理・購買管理が可能な「UM販売購買」、UM工程進捗で立てた生産計画をガントチャートで確認可能な「UMガント」、倉庫管理が可能な「UMWMS」を総称したクラウドプラットフォーム。
中堅・中小の製造業様向けに業務効率化のご支援を行っております。
詳細はこちら(https://www.umsaascloud.jp/)をご覧ください。

UM SaaS Cloudまるわかりセミナー

導入をご検討いただいている企業様、ご支援いただけるパートナー様向けにセミナーを毎月開催しております。
UM SaaS Cloudの概要からデモ画面、従来システムとの違いや費用について30分ほどで解説しております。
詳細はこちら(https://event.synapse-i.jp/umsaasbeginning-seminar/)をご覧ください。

■GRANDIT株式会社について
会社名:GRANDIT株式会社
代表者:代表取締役社長 石倉 努
設立日:2003年10月1日
所在地:東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト
URL:https://www.grandit.jp/

■株式会社シナプスイノベーション
所在地   :大阪府大阪市北区堂島2-2-2 近鉄堂島ビル20F
資本金   :3億3,392万円
代表者   :代表取締役社長 藤本 繁夫
事業内容 :製造業向けソフトウェアの開発、IT導入・活用支援
会社 HP :https://www.synapse-i.jp/

本件に関するお問い合わせ
株式会社シナプスイノベーション
マーケティング担当 桑野
メール:marketing@synapse-i.jp
TEL:03-6863-4180


最新ニュースリリース

ニュースリリース一覧